Validなhtmlのインデックス効果

W3CにValidなhtmlでホームページを作成すると、若干はSEO的な面でよくなる傾向は以前からちらほらとささやかれています。

とはいえ検索エンジンの検索結果において、いったいどれほどの効果があるのかということは、以前としてはなはだ不確定な箇所が多いように思えます。

私の印象だと、やはり検索結果のSEOにも影響があるという気がしてなりませんが、グーグルのヘルプページの記述によるとインデックスにはそれほど影響がないような記述もみられます。

有効な HTML の使用は推奨されていますが、Google がサイトをクロールしてインデックスに登録する方法には影響しません

サイトが各ブラウザで適切に表示されることの確認

Validなhtmlのホームページを作成することはブラウザごとによる正しい表示のために必要ではあるものの、グーグルへインデックスされるかどうかには影響しないということのようです。


とはいえホームページを作成している人にとっては、html的にきれいに記述し、余分なタグの少ない、文章多めのページは上位に表示されやすいという印象が多いようです。

現在の検索エンジンは優秀なので、多少煩雑で間違いの多いhtmlだとしても解読することはできるので、インデックスに影響されることはないと思います。

けれども、そもそも間違いだらけのhtmlで書かれたページはコンテンツ自体の内容も間違っていることが多いような気もするんです。やはり、html的な正確さまで考えているページは相対的にコンテンツがおもしろい傾向もなきにしろあらずです。